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放射線対策にとりくんできた松戸市が、シンポジウムを開催します

「放射能に関するシンポジウム」
~まつどの取り組みからわかったこと&未来へのメッセージ~(要事前申込)

【日 時】平成27年3月21日(土曜)
(1)シンポジウム=13時30分~16時30分(13時開場)
(2)パネル展示=12時~17時
【会 場】松戸市民劇場(会場案内図)
(1)ホール
(2)第2・3会議室

【費 用】無料

【シンポジウムの内容】
市長挨拶および講話
『松戸市の放射能対策~安心して暮らせる松戸のために取り組んだこと~』

森口祐一氏(東京大学教授)
『放射能問題が起こってから環境回復までの道筋』

真田宏夫氏(千葉大学名誉教授)
『放射線の影響と食生活・健康』

栗原伸一氏(千葉大学教授)
『放射能検査情報が購買行動に与える影響と風評被害の要因分析』

パネルディスカッション (※質問は申し込み時に事前受付)
※手話通訳・要約筆記あり。

【申込方法】 下記事項を明記の上、はがき・電子メール・FAXのいずれかの方法でお申し込みください。
必須記入→ 『放射能に関するシンポジウム参加希望』
参加者全員の氏名、代表者の住所・電話番号
任意記入→  放射能に関する質問
※シンポジウムのパネルディスカッションにおいて使用します。なお、全ての質問に必ず回答するものではないこと、また参加専門家の研究分野の範囲内の回答となることをご了承ください。

【締切り】 平成27年3月10日(火曜)〔消印有効〕
【申込先】 〒271-8588松戸市根本387-5 松戸市役所 放射能対策課
FAX番号:047-704-4020
Eメール:mckanhou@city.matsudo.chiba.jp

http://www.city.matsudo.chiba.jp/chuumoku/houshasen/taisaku_taiou/kouza_kouenkai/houshanoukouenkai.files/chirashi.pdf

http://www.city.matsudo.chiba.jp/chuumoku/houshasen/taisaku_taiou/kouza_kouenkai/houshanoukouenkai.html

「関東子ども健康調査支援基金」より、甲状腺エコー検査のご案内です。
3月は、牛久市と取手市で開催されます。

【日時】3月14日(土) 13:30 ~17:00(定員90名)
【場所】牛久市エスカード生涯学習センター 第3会議室
(牛久駅西口駅前エスカード牛久4階)

【日時】3月15日(日) 9 :00 ~11:00 (定員50 名)
【場所】取手市桜が丘自治会館
(取手市桜が丘2丁目 30)

【対象】 茨城県南及び周辺市町村にお住まいの
5歳以上~ (原発事故当時18歳以下の男女)

詳細と申込書、検診のチラシは、「関東子ども健康調査支援基金」のHPから、ダウンロードできます。
会場ともまだ定員に余裕があります。

申し込みは、「関東子ども健康調査支援基金」のサイトから
ダウンロードしてお申込みください

こちらからダウンロード↓
http://www.kantokodomo.info/yotei.html

チラシ
http://www.kantokodomo.info/pdf/usikutorideosirase2.pdf

「関東子ども健康調査支援基金」より甲状腺エコー検査のご案内です。

2月7日(土)・8日(日)に松戸市内で甲状腺エコー検査があります。 ←定員に達しましたので、受付終了いたしました

【 日 時 】 2月7日(土) 12時30分~15時

【 会 場 】 松戸市小金原市民センター

【申込み】 詳細と申込書、松戸検診のチラシは、「関東子ども健康調査支援基金」のHPから、ダウンロードできます。

http://kantokodomo.info/yotei.html

今回は、去年3月に検査を受けた方が優先だったため、新規の方の募集はわずかですが、まだ若干の枠があります。
ご希望の方は申込書を1度保存して、入力の上、窓口(木本)までメール添付での送信かFAXをしてください。

(アドレス・FAX番号は、申込書に記載されています)

★なお、定員になり次第、受付を終了させていただきます。← 受付終了いたしました

「関東子ども健康調査支援基金」の甲状腺エコー検査に関して、協力医の野宗義博先生が、ママレボのインタビューに答えていらっしゃいます。こちらもぜひチェックしてみてくださいね。
http://momsrevo.blogspot.jp/

2012年6月に成立した「原発事故子ども・被災者支援法」は昨年、8月30日に「被災者生活支援等施策の推進に関する基本的な方針」(基本方針案)が公表されましたが、「支援対象地域」を福島県33市町とし、関東や東北の汚染地域は支援対象地域外となりました。「汚染状況重点調査地域」いわゆる汚染エリアとなった、茨城、千葉北西部、埼玉南東部の母親達は、「子ども達にせめて健康調査を!」と、請願署名を提出し、復興庁や環境省との交渉を続けてきました。茨城県の自治体や千葉県の9市も要望をあげてきました。

関東や東北の健康管理については、「専門家会議」で検討するとされたのを受け、「こども東葛ネット」をはじめ、関東の汚染地域の母親たちや自治体は、「東京電力福島第一原子力発電所事故による住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」で、関東の健康管理のあり方や医療費の減免などを議論してもらえると期待し、毎回傍聴に参加して、注視してきました。それはこの会議趣旨に「福島近隣県を含め、国として健康管理の現状と課題を把握し、そのあり方を医学的な見地から専門的に検討」とあるからでした。

しかしながら、会議の内容は被ばく線量の評価に関する限定的な議論や福島県民健康調査の結果にとどまり、関東についての議論が充分にされたとは言えません。環境省から参考資料として示されるデータは少なく、原発事故を真摯に受け止め、積極的に情報収集・分析をしているようにはみえません。会議に参加している委員をはじめ、外部専門家からの「関東の汚染地域の初期被ばくを含むあらゆるデータを集め、検査をもって見守るべき」という意見は反映されませんでした。

専門家会議の座長らは「何の症状もない子どもに検診をして偽陽性の場合、結果が解るまでの心理的ストレス、細胞診の肉体的ストレスが問題だから、検診はすべきでない」としていますが、福島県民健康調査に関わっている臨床医の委員は、「甲状腺がんは、自覚症状がなく、自覚症状がでてからでは手遅れだ」と反論してきました。松戸市の子ども達は、初期被曝・継続被曝の両方のリスクを負っています。この子ども達には、これから長い人生が待っています。手遅れがあってはならないと思うのです。

データ収集や低放射線の影響を追求しようともせず、検診をはじめた自治体を支援しないという、汚染地域に暮らす「人」を見ていない専門家に不安を感じます。昨年は、2011年3月15日前後だけでなく、21日前後にも関東で汚染のピークが発生していたことや、セシウムボールというガラス状の放射性粒子が福島県外に届いていたことが、新たに発表されました。十分なデータ収集や検証なしに、関東における健康影響はないとは言えないと思います。

「放射能からこどもを守ろう関東ネット」では、昨年9月4日に、関東に関する議論が少ない点について、質問と要望書を提出しました。主には関東での線量評価の捉え方への質問(母乳データ・吸入と経口被ばく・屋内被ばくの係数・最近発表の大気汚染常時監視システムからのデータ)、関東の汚染に詳しい専門家の招致要望、会議へ市民の参加の要望についてです。また、松戸市をはじめとする汚染状況重点調査地域の千葉県9市は、昨年11月に9市で要望書を提出してくださいました。

関東の汚染地域について、十分な議論が出来ず、松戸市や茨城県牛久市などが甲状腺エコー検査の助成をしているにもかかわらず、実状に則した適正な検診を支援する方向をはっきりとは打ち出さなかった「中間とりまとめ」をそのまま受け入れることは出来ません。

環境省は、「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間とりまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性」に関する意見募集をしています。(1月21日が締め切りです)

市民のために、責任をもって、子どもの健康を見守り、検診にとりくんでいる自治体を、「原発事故子ども被災者支援法」第13条に則り、国が支援するよう、一緒に、声をあげてください!パブリックコメントを提出しましょう!

あきらめず、行動することが大切です。心の中で思っても変わりません。パブリックコメントは集計され、公表されます!

「汚染状況重点調査地域となった地域できちんと調査し、子ども達の健康を見守ってほしい!」「放射線対策や健康調査の助成などにとりくんでいる自治体を支援してほしい!」と、訴えていきましょう。声をあげるのは、私たち母親、父親、市民しかいません。あなたの力が必要です、子ども達のために。

提出方法

パプリックコメントの提出方法

※以下は環境省のサイトからの引用です。

東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間取りまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性(案)」に関する意見(パプリックコメント)募集についてhttp://www.env.go.jp/press/100098.html

(1)募集期間
平成26年12月22日(月)から平成27年1月21日(水)まで
(郵送の場合は、平成27年1月19日(月)必着となりますのでご注意ください。)

(2)意見の提出方法
●インターネットにて提出する場合はこちら

オンラインら

① オンラインにて:e-Govから→ http://goo.gl/aDyuRS

  • 郵送またはFAXにて提出する場合は
    郵送の場合は封筒に赤字で、FAXの場合は題名に「「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間取りまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性(案)」に関する意見」と記載してください。
    なお、提出の意見は、日本語に限ります。また、上記以外の方法(電話等)による御意見は受け付けかねますのであらかじめ御了承ください。

【記入要領】
[宛先]環境省総合環境政策局環境保健部放射線健康管理担当参事官室 健康管理担当
[件名]「東京電力福島第一原子力発電所事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議の中間取りまとめを踏まえた環境省における当面の施策の方向性(案)」に関する意見
[郵便番号]
[住所]
[氏名] (企業・団体の場合は、企業・団体名、部署名及び担当者名。個人の場合は、職業等記入してください。)
[電話番号]
[FAX番号]
[電子メールアドレス]
[意見]
・該当箇所
・意見内容
・理由

【提出先】
〒100-8975 東京都千代田区霞が関1-2-2
環境省総合環境政策局環境保健部放射線健康管理担当参事官室 健康管理担当
(FAX:03-3581-3368)

参考になるサイト

FoE Japan  「環境省がパブコメ募集中:福島原発事故に伴う健康管理…ポイントをまとめました」

http://www.foejapan.org/energy/action/141231.html#info

 新しい年を迎えました。今年も皆さまがお健やかにお過ごしくださることをお祈りしています。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、今年3月で、福島原発事故から4年の月日がながれたことになります。
昨年は環境省の「東京電力福島原子力発電所事故に伴う住民の健康管理についての専門家会議」で、中間とりまとめがまとめられました。(現在パブコメ募集中~21日まで)
専門家会議で何が話し合われてきたのでしょうか?福島県民健康調査の結果から何を学べるのでしょうか?
汚染状況重点調査地域となった関東で、今そしてこれから私たちは何ができるのでしょうか。子ども達の健康は?
 専門家会議に外部専門家としても出席されていた崎山比早子さんをはじめ、ゲストをお招きして、お話しをうかがいます

【 日 時 】 2014年1月14日(水) 13:30~15:45

【 場 所 】 松戸市勤労会館(松戸市根本8-11) 会議室B
       ≪アクセス≫ JR・新京成 松戸駅西口から徒歩6分 
        http://www.city.matsudo.chiba.jp/shisetsu-guide/kaikan_hole/kinroukaikan.html

【 ゲスト 】

崎山比早子さん(高木学校、元放射線医学総合研究所主任研究官)
瀬川 嘉之さん(高木学校)
吉田由布子さん(「チェルノブイリ被害調査・救援」女性ネットワーク事務局長)
阪上 武さん(福島老朽原発を考える会代表)

満田 夏花さん(FoE Japan)

【 内 容 】  環境省は福島原発事故に伴う住民の健康管理に関する「専門家会議」で「中間とりまとめ」を発表しました。
        専門家たちによって何が話し合われたのか、福島県民健康調査の結果から、私たちは何を学べるのでしょうか。
汚染地域となった千葉北西部、茨城、埼玉南東部での健康対策としてわたしたちは今後、何ができるでしょうか。
       専門的に研究されてきた研究者をはじめ、豪華ゲストをお招きして、お話しをうかがいます

【 参加費 】 300円 資料代として

【 申込み 】 関東ネットのメールアドレス info@kodomokanto.net へお申込みください
        連絡先(電話番号かメールアドレス)を必ずいれてください) ※受付を終了しました
        緊急企画で定員35名の小さな会場なので先着順とし、定員になり次第締め切らせていただきます

【 共 催 】 FoE Japan
       放射能からこどもを守ろう関東ネット
※「知る見るカフェ」はコープ共済 地域ささえあい助成を受けています

関東ネット知る見るカフェ×東深井こども主催で、「子ども書き初め教室」

まもなく冬休み。冬休みの宿題である書き初め。

書道教室に通われていないお宅では頭の痛い話ではないでしょうか?

東深井こどもでは、こども書き初め教室を開催します。(※定員になり次第募集は締め切らせていただきますので、ご了承下さい)

【日にち】 2014年12月26日(金)

【場 所】 東深井福祉会館

★子ども書き初め教室 ★

【時 間】 午後1時~3時  ☆午後2時30分からはみんなでおやつ&おしゃべりタイムだよ!
【持ち物】 飲み物、参加費、お手本、習字セット(基本道具+書き初め用の筆、名前用の筆、書初め用の下敷き、書初め用の用紙)、古新聞紙1日分、ぞうきん、ごみ袋(使用済み用紙&筆持ち帰り用)
◎注意すること:汚れてもいい服装で!!筆は持ち帰り、ご自宅で洗ってください。
書き初め練習は14時半まで。その後みんなでおやつ&おしゃべりタイム
【参加費】 200円

【定 員】  12名(小学生以上)
※申し込みはメールでおねがいします。(福祉会館へ直接申込みできません!!) 子どものみの参加もOKです。

★ママ達のおしゃべり場を同時開催★
【時 間】 午後2時~

書き初めを終えた子ども達と一緒におやつを食べながら、ママ達もおしゃべりしませんか?
ベビーちゃんママも幼稚園ママも…いろいろなおしゃべりをしましょう♪
お子さん連れでの参加もお待ちしています。(※託児はありません)
【持ち物】 飲み物(お菓子をご用意しています)
【参加費】 無料 ※ママ達の申し込みは必要ありません。飛び入りでどうぞ!!

【主 催】流山・東深井こども

【協 力】常総生活協同組合、放射能からこどもを守ろう関東ネット
☆この企画は「CO・OP共済 地域ささえあい助成」の協賛をうけています

【申込み】 書き初め参加のお申込みはメールでお願いします!!
メール件名:書き初め参加と入力、参加人数、保護者の方のお名前とお電話番号をメールでお知らせください。
折り返しこちらか御連絡いたします。(定員になり次第〆切)
higashifukaikodomo@yahoo.co.jp ※福祉会館へ直接申込みできません。

申し込みは定員になり次第、受付終了します。お早めにお申込みくださ~い!

東深井こども

http://blog.goo.ne.jp/nagareyama_higashifukaikodomo/e/ee20715f52649d7178099ff50c5d6d4d

11月14日(金)、千葉県内汚染状況重点調査地域に指定されている千葉県の9市は、「原発事故 子ども・被災者支援法」基づく「東電原発事故に伴う住民の健康管理のあり方に関する専門家会議」について、9市長の連名により、環境省へ緊急要望書を提出しました。

市民や自治体が声をあげても、国が動かないというのでは困ります。「国政」といいますが、国の政治の主役は私たち市民でなくてはなりません。

さて、12月14日は(日)は、第47回衆議院議員総選挙の投票日です。急な解散による選挙で、誰を選んでよいのかわからない・・・というのが正直なところでしょう。

そこで、私たち「こども東葛ネット」をはじめとする茨城、千葉、埼玉の母親達のネットワーク「放射能からこどもを守ろう関東ネット」では、「汚染状況重点調査地域」となった、茨城県、千葉県北西部、埼玉県南東部から衆議院議員選挙に立候補された方々に、「原発事故子ども・被災者支援法」に関するアンケートを実施しました。

その結果を「関東ネット」のブログで発表していますので、参考にしてみてください。

http://kodomokanto.net/lowerhouseelection47enquet

アンケート内容はこちら

アンケート結果 候補者
お送りした人数 回答のあった人数
茨城県 21  10
埼玉県 3  2
千葉県 18 13

回答者数 25名/42名

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